第4章:画像とキャプション(詳細+実習)

1. 画像(がぞう)と alt の 意味

<img> に は、必ず alt(代替テキスト) を つけます。画像が 出ない とき・スクリーンリーダー利用時に 伝わります。

チェック: alt は「画像の意味」を 文章で 伝える。飾り画像なら alt=""(空欄)。

2. 良い alt / 悪い alt を 比べる

alt の 例(良い/悪い)

3. figure / figcaption(キャプション)

画像と説明文を 1つの まとまり に します。見た目の説明だけでなく、「なにを伝えたいか」 が 重要です。

キャプション を つける

4. サイズ と レスポンシブ(スマホ対応)

CSS で max-width:100% を 使う と、画面幅に あわせて 縮みます。HTMLの width は 初期サイズの 目安 に。

スマホで くずれない 画像

5. 画像の 遅延読み込み(lazy)

下に ある 画像は すぐ みえない ので、loading="lazy" で 後から 読む と 速く なります。

lazy を 試す

章末ミニプロジェクト:ギャラリー セクション

  1. <figure><figcaption> を 3つ 作る。
  2. すべてに alt を つける(意味が 伝わる ように)。
  3. CSS で 2列 or 3列 の レイアウト に して みる(ヒント:display:grid)。